北陸経済研究所とは
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役員・スタッフ紹介

研究所の概要

一般財団法人北陸経済研究所は、北陸銀行の創業100周年記念事業の一つとして計画され、富山・石川・福井の北陸3県における産業の振興と地域社会の発展に資するため、所要の調査・研究事業ならびに企業経営の指導事業を行うことを目的として昭和53年3月、通商産業大臣(現 経済産業大臣)の許可により設立されました。現在、1千万円の基本財産と賛助会員約3,000先の賛助をベースとして、運営管理に当たる役員24名、調査活動を担当する職員約25名により、意欲的な事業展開を行っております。

名 称 一般財団法人 北陸経済研究所 Hokuriku Economic Research Institute
事業所 〒930-8507 富山市丸の内1丁目8番10号
TEL/ 076-433-1134 FAX/ 076-433-1164
基本財産 1千万円
設立年月日 / 設立者 1978年3月7日 / 株式会社北陸銀行
監督官庁 内閣府
一般財団法人へ移行 2013年4月1日
機 関 評議員7名 理事7名 監事2名 顧問8名
職 員 約25名
経営理念 価値共創~北陸の確かな未来を地域とともに創造する
その他 地方シンクタンク協議会会員/スマートコミュニティ・アライアンス(JSCA)会員

ご挨拶 理事長 川田文人

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて私ども北陸経済研究所は、今般の公益法人制度改革に伴い内閣総理大臣より認可を賜り、平成25(2013)年4月1日をもちまして、「財団法人」より「一般財団法人」へ移行致しました。昭和53(1978)年3月、北陸銀行創立100周年を記念して地域経済の発展に寄与することを目的に当研究所は設立されました。以来皆様方の温かいご支援のもと、当研究所は北陸3県を対象とする唯一の民間シンクタンクとして三十数年の歴史を刻んでまいりました。このたびの一般財団法人への移行を機会に、地域や社会の発展に貢献するという私どもの使命を再認識し、新たな歴史を踏み出したところであります。
 昨年の政権交代以来、円安株高でデフレ脱却の希望も芽生えてきています。しかしそれはますます大きな構造的変化の予兆であり、その変化の質と速さは従来以上に大きいと思われます。そこで問われるのは、問題意識であります。歴史家マルク・ブロック(1886年~1944年)は『比較史の方法』(高橋清徳 訳 創文社 1978年)において、「諸現象は解釈される前に発見されねばならない。…(しかし歴史的事実を発見する為には史料の読み方を知らねばならないが)史料は証人である。したがって大部分の証人がそうであるように、それは質問をうけなければほとんど何も語ってはくれないのである。困難は問題表の作成にある」と述べています。地域経済・社会の調査・分析を行うに当たっては、まさに地域と時間や価値観を共にする当研究所独自の問題意識=問題表を持って取り組んでいきたいと思っております。そして地域の歴史と現実に向き合い、地域とともに悩み、考え、価値を創造していく価値共創を目指してまいります。
 変化の激しい現代においては地域や企業の課題も多様化しております。調査・分析業務はもちろん、講演会、セミナーなどの経営支援事業や受託事業の質を高め、設立以来の調査・研究の蓄積を基に、的確な情報とノウハウの提供に努めてまいります。役職員一同、皆様の発展のお役にたてるよういっそう努力していく所存であります。引き続き倍旧のご支援ご愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

沿革

1978年3月 設立 基金50百万円 理事長に徳宣一郎が就任する
  事務所を富山市荒町2-21に置く
1980年9月 基金が300百万円に達する
1983年3月 事務所を富山市丸の内1-8-10に移転する
1993年3月 理事長に田中 寿が就任する
1993年10月 所内機構改革で地域開発調査部を設置する
2000年3月 評議員会を設置する
2003年6月 理事長に犬島伸一郎が就任する
2012年4月 理事長に川田文人が就任する
2013年4月 新公益法人制度に沿って、一般財団法人に移行する

組織図

組織図 理事長 常務理事 客員研究員 特別研究員 調査研究部 地域開発調査部 情報開発部 事務局