受託調査
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受託調査・研究の考え方

多様化する産業界、行政機関等のニーズに応え、経済分野だけでなく、観光、福祉、まちづくり、科学技術、スマートコミュニティなど幅広い分野における調査・研究を実施しています。

受託調査の流れ

私どもが、お客さまから受託調査のご相談をお受けしてからのプロセスは、以下の通りです。
受託調査のプロセス
ステップ1ご相談
まずは、委託なさりたい調査業務のイメージをお聞かせください。そのお話を踏まえ、当財団の専門スタッフが、お客さまのニーズに最も適した調査方法をご提案いたします。(競争入札などで委託先を選定される場合は、このStepは省かれます。)
ステップ2仕様確認・企画提案
受託調査は委託契約に基づいて実施します。具体的な調査内容を記した仕様書がその基礎となります。委託先を決定するに当り、企画コンペ(複数の会社で企画提案を競わせる方式)、競争入札などを選択される場合は、仕様書の内容を確認のうえ、企画提案書を提出いたします。
ステップ3委託契約締結   
調査の履行期限など必要な事項を記載した委託契約書をお客さまと取り交わします。また、併せて調査を行うのに必要な人員の確保を行います。
ステップ4調査実施   
当財団専門スタッフを中心に調査チームを編成します。調査の方法には、アンケート調査、訪問によるヒアリング調査、インターネット情報を含む文献調査、現地調査など様々な手法がありますが、最っも効果的な方法を選択し、迅速に実施します。
ステップ5調査結果報告   
調査結果は、お客さまのご要望に応じて、書面による報告、CD-ROM等のデジタルデータによる報告など、様々な方法に対応いたします。 また、調査実施途中における報告にも随時対応いたします。